公共工事現場から賃金引き上げの波を!3現場で宣伝実施!
更新日:2025/07/31
公共工事は、職種ごとに都道府県単位の設計労務単価が設定されており、この間断続的に上昇(13年連続)しています。しかし、建設業特有の重層下請け構造の中、最終下請けの建設労働者まで行き届いていない実態があり、千葉土建は現場から賃金引き上げの声を上げようと、現場に行き直接職人にチラシなどを渡しアピール行動を行っています。
今月は、柏市・流山市・我孫子市の3現場で真夏のキックオフ宣伝を実施しました。

3現場合わせて総勢25名、賃金チラシ24枚配布と賃金アンケートを12名の職人から集めることができました。
公共工事現場での賃金は、民間工事にも影響します。これからも建設業の存続と発展を目指して宣伝行動を行っていきます。







